結婚にいきつくまでの恋愛の道は人それぞれ

一般的に晩婚化と言われる今、私は27歳で結婚した。
適齢期に結婚した方ではないかと思う。
現在は30代だが、親友3人はまだ結婚をしていない。
1人は婚活パーティーに通ったり、人気らしいfecebook恋愛アプリなんか使って男を探してる最中。
そのうち二人は彼氏がいるし、しようと思えば、結婚出来る状況だとおもう。
親友Aの彼氏は車ディーラーで勤めていて、年収も良いらしいし、なんてったって、40代だ。
もう付き合って4年くらい経つし、同棲もしている。
なのに、何故まだ結婚しないのか不思議に思う。
その彼はAと付き合う前の彼女と婚約し、結婚式を挙げ、マイホームまで購入したらしい。
ただ入籍だけは、していなかったようで、する前に別れたということだ。
なぜ、別れたのか理由が気になる‥
結婚式を挙げたということは、親、親類、友達、会社の人などに私は結婚しますということを報告なり、何かの形で伝わってるに違いない。
別れることも容易ではないような状況で、別れを決断するくらいの状況ってなんだろう‥と思う。
お金問題か異性問題か‥
マイホームだって購入したとなると余計に容易ではない。
その彼は、別れて1年足らずでAと付き合い出し、もともとは別に住んでいたが、だんだんと半同棲状態になり、今では完全に同棲だ。
またAは現在無職で、彼氏に養ってもらっている。
いわゆる、事実婚だ。
そんな状況でもう何年かいるので、会うたびに結婚はまだかということをそれとなく聞いてみる。
Aの両親も心配しているし、何よりも、子供を産むことを考えたら、早くちゃんとケジメをつけて、子作りをしないと、色々なリスクが高くなる年齢だ。
私は昨年2人目の子供を産んだが、産後1人目の時よりも辛かった。
やはり、年齢とともに、身体の機能も低下してきているのかなぁと感じた。
Aも子供は欲しがっているし、早くちゃんとしたいようだけど、彼氏が行動を起こしてくれないとはじまらない。
彼氏にとって、結婚がトラウマになっているのか、どうかはしらないが、ここまでずるずるとはっきりさせないのは、男としてどうかと思う。
今年中に進展することを願おう。

頑固親父×2との戦い

結婚を考えて居た彼との交際当時、私の両親とは夕飯を一緒に食べたり、休みの日には実家に顔を出したりとマメなのに、その彼は実のお父さんと喧嘩しており
「俺の親父には会わなくていい」
が彼の口癖で、兄妹には会えてもお父さんには頑なに会わせてくれませんでした。
お母さんは早くに他界され、親はお父さんだけなのです。
なのに会わずに結婚なんて無理だと思い、彼には内緒で兄妹に連絡を取り、何とか仲直り出来ないものかと相談しました。
兄妹達も、そこまで頑なに拒否して、5分ほどしか離れていない所に住んでいるのに、1年ほどではありますが全く会おうとしない彼と、そんな彼を「放っておけ!あんな親不孝者!」と拒否するお父さんの仲を取り持ちたいときっかけを探していたらしく、これがチャンスだと思い、強制顔合わせご飯会を開くことを決めました。
彼には私が兄妹でご飯と伝え、お父さんには兄妹達が、子供達とその家族とワイワイご飯を…と伝え、現場で顔を合わせる作戦でした。

当日、兄妹から「お父さんを逃げられないように1番奥の席に押し込んだから、もう来ても大丈夫!」との連絡を受け、さも今が待ち合わせ時間かのごとくお店に彼を連れて行きました。
彼のお父さんとの初対面と、兄妹の家族とも初対面なのと、喧嘩してる2人を会わせる…と言うトリプルの緊張で、私の頭はどうにかなりそうでした。

いざ扉で仕切られた個室に案内され、お互いがお互いの存在を認識した瞬間…
お父さんは「やられた!」と言うような表情で、向かいに座る長男を睨みつけ、彼は「はぁ?!」と言うような表情で私を睨みつけました。
店員さんの「飲み物はお決まりですか?」の間抜けな質問に一瞬凍った場が和み「お前は謝ることと、何か報告があるんじゃない?突っ立ってないで男見せろや」の兄の言葉に押され、ようやく彼が「今まで意地を張ってすみませんでした。そして隣にいるのが彼女です。結婚を考えているので紹介したくて…」と口を開いたのです。
腕を組んで眉間にシワを寄せていたお父さんは暫しの沈黙の後「今後、時間を掛けて誠意を見せろ。家庭を持つつもりなら責任感をもて。彼女は何にも悪くないから、俺の隣におーいで!」と、軽いお説教と、遠回しな許可をいただけました。
私はその日、お父さんの隣でひたすら楽しくお話ししながら食事をし、彼は離れたところで兄妹に「世話が焼ける」と怒られていました。
ですがそれからは彼の実家にも顔を出すようになり、悪態はつき合うものの、それなりに仲良くなりました。

そしてそれから半年後…
来年辺りに結婚しようと考えて、身の回りの準備などをしていた頃、私の妊娠が発覚。
彼は喜んでくれたのですが、私の脳内は完全にパニックです。
なぜなら私の父親は、結婚には賛成してくれてはいるものの、授かり婚なんで言語道断!順序が大事な昔気質な人。
先に結婚した姉は順序を守っており
「授かり婚なんて今時どこにでもいるじゃない」
なんて言葉が通用する父親ではないのです。
ですが腹を決めなきゃと、妊娠発覚から3日で、彼と2人で土下座をしに行きました。もちろん殴られる覚悟で…
改まって来た私たちを見て父親は
「ついに本格的に日取りを決めたか」
ぐらいに思いながら笑顔で迎えてくれたのですが、内容は
「子供ができました。順番が違ってしまいましたが、なるべく早めに籍だけでも入れさせてください」

それはそれは、ながーい沈黙が続きました。私も彼も頭を上げることが出来ず、ひたすら土下座。母親は既に連絡済みで了解を得ていたので見守るばかり…
「俺は順番を守らない奴が1番嫌いだ」
とようやく一言喋ったかと思ったら、おもむろに席を立ち…
そのまま部屋を出て行ってしまったのです。
困り果てて居たのですが、それから数日後…父親は自分のサインは記入済みの婚姻届をテーブルに置き「今月中旬には出て行けよ」と言って、ぶっきらぼうに許可してくれたのです。
聞くと、母親が毎晩父親を説得し、持病のために子供ができないと言われていた私が妊娠できたのは喜ばしいことじゃないかと吹き込んでいたらしいです。

こうして、頑固親父2人を何とか説得し、今現在の結婚生活に至るのです。

が、彼のお父さんは「俺は妊娠の話は聞いてないぞ!」と、都合が合わず私の実家に行った日の夜に報告を受けたことが気に入らなかったようで、またしばらく駄々を捏ねてしまい、兄妹と力合わせて説き伏せたのもいい思い出です。

私の色々と大変だった結婚式エピソード

私の結婚式は本当に大変だった。それを今回ご紹介させて頂きます。まずは準備です。結婚式をされた方やこれからされるという方はご経験されていると思いますが、準備は非常に大変です。私の場合は、彼女がウェディングに携わる仕事をしていたため、ほぼ任せきりにする感じでした。彼女も何をいつまでにしたらよいかわかっているためそれほど焦るような感じでもなく結婚式場などを決めてからのんびりと過ごしていました。しかし、それが『大変』の始まりでした。結婚式まで約半年の時にまずは招待状の手配などが出来ていないなど急に騒ぎ出し、その焦りから彼女がイライラし始めけんかが勃発。それからというもの何かあるとけんかするようになってしまいました。この時は本当にこの人と結婚をして本当に大丈夫か心配をしている時期でした。そして、招待客の人数なども決まり、今度は式の内容や食事など詳細を決める時です。この時はすでに式の3か月前です。彼女は仕事ではかなりできる人としてビシビシスケジュール通りにお客様の結婚式を取り仕切っているのに、いざ自分のこととなると全くスケジューリングできないみたいです。そんなこんなで、結婚式前日まできて、あとは当日を迎えるだけという時でした。ひょんなことから言った、言わないのけんかが始まり、最終的には価値観が合わないなら結婚式を止めようというところまで発展。何とか収拾できましたが、波乱万丈です。そして結婚当時です。結婚式は友人や親せきなど皆さんに無事集まってもらえ始まりました。しかしです。神父様が最後に結婚について説いている時に話が脱線していくなあと思っていると、自分の出版しているキリスト教の教えの本を宣伝しだすのです。しかも、値段や式が終わったあとに販売できることなど伝えているのです。神父については式場にお任せしたので唖然でした。その当時は本当に何を考えているのだと怒っていましたが、今では笑い話になっています。このおかげで忘れずにいるのですから。結婚式から数年経ちましたが、今では夫婦仲良く過ごしています。

最愛の人と結婚に至るまで

今まで付き合ってきた人は5人程度ですが、はじめに付き合ったのは高校卒業した春です。初めて彼女ができたのですが実際に続いたのは3カ月位です。彼女は同級生でクラスで隣の女の子でした。学校にいるときは付き合う事はありませんでしたが卒業間際になってなぜか付き合うという事になりました。彼女は看護師の専門学校に行き僕は建築の専門学校に行っていました。看護師は昼間は学校夜は病院と言う過酷な生活が続いていてすれ違いが多く結局長続きせず別れてしまいました。それから間もなく車校に行くことになり車校で声をかけた女の子と付き合うことになりましたが、車校を卒業とともに何故か自然消滅していました。その次に付き合った女の子は車を手に入れてからの子なので結構家から遠いところったんだけど、車を運転するのが楽しく3年位付き合っていました。専門学校も卒業し社会人になっていました。その彼女は別れましたが今でも友達です。僕と同じ仕事場の人と結婚したからです。この後に付き合った人は3年ぐらい続きましたがそろそろ結婚の時期かなと思い婚約しました。しかしその直後にとてつもない出会いが訪れました。自分の仕事場にアルバイトで来た女の子に一目惚れをしてしまったのです。この彼女は結婚するかしないかギリギリの時に出会いました。結局3年付き合った彼女と結婚することになりましたがすれ違いでうまくいかず離婚することになりました。この一目惚れした彼女のことがどうしても忘れられず一緒になりたかったので、バツイチと言うこともありましたがなんとか付き合ってもらうことができました。彼女は容姿だけではなくすごく性格的にも優しい人でした。それからほどなくして同棲することになりました。それから3ヶ月ぐらい経った時に子供ができ、できちゃった婚ではありますが結ばれることになりました。この時生まれた子供が女の子でその後男の子も1人生まれ今では仲良く結婚生活をしています。