私の色々と大変だった結婚式エピソード

私の結婚式は本当に大変だった。それを今回ご紹介させて頂きます。まずは準備です。結婚式をされた方やこれからされるという方はご経験されていると思いますが、準備は非常に大変です。私の場合は、彼女がウェディングに携わる仕事をしていたため、ほぼ任せきりにする感じでした。彼女も何をいつまでにしたらよいかわかっているためそれほど焦るような感じでもなく結婚式場などを決めてからのんびりと過ごしていました。しかし、それが『大変』の始まりでした。結婚式まで約半年の時にまずは招待状の手配などが出来ていないなど急に騒ぎ出し、その焦りから彼女がイライラし始めけんかが勃発。それからというもの何かあるとけんかするようになってしまいました。この時は本当にこの人と結婚をして本当に大丈夫か心配をしている時期でした。そして、招待客の人数なども決まり、今度は式の内容や食事など詳細を決める時です。この時はすでに式の3か月前です。彼女は仕事ではかなりできる人としてビシビシスケジュール通りにお客様の結婚式を取り仕切っているのに、いざ自分のこととなると全くスケジューリングできないみたいです。そんなこんなで、結婚式前日まできて、あとは当日を迎えるだけという時でした。ひょんなことから言った、言わないのけんかが始まり、最終的には価値観が合わないなら結婚式を止めようというところまで発展。何とか収拾できましたが、波乱万丈です。そして結婚当時です。結婚式は友人や親せきなど皆さんに無事集まってもらえ始まりました。しかしです。神父様が最後に結婚について説いている時に話が脱線していくなあと思っていると、自分の出版しているキリスト教の教えの本を宣伝しだすのです。しかも、値段や式が終わったあとに販売できることなど伝えているのです。神父については式場にお任せしたので唖然でした。その当時は本当に何を考えているのだと怒っていましたが、今では笑い話になっています。このおかげで忘れずにいるのですから。結婚式から数年経ちましたが、今では夫婦仲良く過ごしています。